お料理で使わないもの

〜使わないもの〜

便利で安く手軽に手に入る時代。

必要かそうではないかは関係なく

物にあふれているようにも感じます。

ただ

誰でもその中から選ぶことはできます。

少しの手間をどう感じるか?

納得して選んだものならそれも楽しめるのではないでしょうか?

選ぶのにも、少しの手間をかけるのも

やはり体力がいります。

行動する体力やバイタリティーは

まずは食べることからではないかと考えています。


その前に

何が必要ないものなのか?

それがなぜ必要ないのか?

私ルールをまとめました。



テフロン調理器具

電子レンジ

旨味の出る化学調味料

酵母エキス等

顆粒やキューブその他のインスタントのだし

添加物の入っている

練り物や加工肉

発酵調味料

抽出物が添加されているもの

精製され砂糖など

ゼラチン

添加物の入っている缶詰め類

フルーツ缶詰めも使いません。

加工カレーやシチューのルー、スープ類 

冷凍食品など食品


前日の下ごしらえと熟成させる調味料漬け込み以外は

お惣菜など副菜の作り置きはしません



~使わない理由~


~テフロン調理器具 電子レンジ 炊飯器~

テフロンフライパンなど

加工が剥げてきて焦げ付く経験などおありかと思います。

剥げてしまった部分はどこへいったのでしょう?

鉄のフライパンで調理したものは鉄分が多いように

テフロンも食品について食べてしまっています。


食事時間が異なるときに温めなおしに使うこともありますが

うちでは最初の調理には電子レンジを使いません。

熱して温まるのではなく、

分子レベルの振動で熱を起こさせています。

細胞やそのほかの物質との兼ね合いを考えると怖いのと

やはり不自然だと感じます。


炊飯器は土鍋で炊くので必要なくなりました。

玄米も土鍋か圧力鍋です。




~旨味調味料 酵母エキス等~

うま味調味料や酵母エキスはかなりの加工食品に入っています

添加物不使用表示でも、オーガニックのお店での購入でも

入っていることが多いです。

そもそも自然界にはないものを作り出した不自然な調味料です。

製造するうえでの方法も原材料も不明。

アミノ酸や酵母エキス、発酵調味料と大きくひとくくりですが

中身は全く分かりません。


出汁類もこういったものをあえて添加していることが多いです。

どこの何かわからないので使いません。


~加工食品 (カレーやシチューのルー、スープ類 冷凍食品など)~

ハムやソーセージ、練り物など

手作りだとしたら、傷みやすい加工食品

長持ちさせるために保存料の入ったものはいつまでも綺麗な形のままです。

それを食べたとしても

本来なら腸内菌により発酵していくはずがうまく処理なされないままになります。

そして体に残りやすい添加物が負担だけを残していくのです。


よく売っている箱入りカレールーやシチュールーも常温で置いておけるように

添加物と油の塊になっています。

昔、カレーを食べた後、少ししか食べていないのに(お茶碗に3分の1程度)

すぐにおなか一杯になり、妙に体重が増えたので気が付きました。

普通にカレーを食べる時ってごはんたっぷりですよね?

カレーやシチューの洗い物が大変なのは

体の中も同じ。

脂質と糖分を大量摂取状態かと思われます。

スパイスとトマトで作るカレーは洗い物もあっさり簡単です。



~エキス~

あるものからある有効成分だけを

抽出して添加。

不自然に斗出した成分をあえて体に入れても

処理できるものではありません。



~ゼラチン~

ゼラチンは動物の骨の髄や皮です。

処理済みなのでどこからの物なのか不明なのです。



~フルーツ缶など~

フルーツ缶やむいたものは

薬品で皮が溶かされたものです。

直接的に実の部分に関係ないように思いますが

実がそれを吸い込まないわけがありません。

ホメオパシー的に言うと

希釈し、薄ければ薄いほどメンタルに影響が出るのです



~お惣菜の長期作り置き~

惣菜の作り置きは楽ですが、

翌日には食べきらないと

それ以降はただ傷んだものを食べるだけになるからです。